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matsukaz's blog

Agile, node.js, ruby, AWS, cocos2d-xなどなどいろいろやってます

"Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]" を執筆しました

ChatOps Slack

本日(6月28日)技術評論社様より発売です!
Slack 本としては日本初。しかも全ページフルカラー!!
表紙のbotも良い味だしてますね〜(∩´∀`)∩

Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]

Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]

というわけで本書について少しご紹介します。

書籍について

本書の構成は以下の通りです。

  • 第1章 Slack をはじめよう
  • 第2章 Slack の機能を徹底解説
  • 第3章 Slack APIの活用
  • 第4章 代表的な連携ツールHubot
  • 第5章 CIツールとの連携

対象読者を

  • Slack の機能をより深く理解したいユーザ
  • Slack の導入に関わる管理者
  • Slack を利用して ChatOps を実現したいエンジニア

としていたので、まず前半は Slack の概要や機能の詳細な解説をしています。
Slack 初心者の方や Slack を深く理解したい方にオススメです。
意外と知らないあんな機能やこんな機能が見つかるかも?

後半は、Slack を実際に使いこなすための方法や具体例として、ChatOps をキーワードにして Slack APIHubotCIツール について触れています。
こちらを読み進めることで、ChatOps を実現するための方法や仕組みを理解することができます。
ChatOps についてここまで触れている書籍も、他にはあまりないんじゃないでしょうか?

自分はこの中で 第1章 Slack をはじめよう第3章 Slack APIの活用 を担当しました。

執筆に至った経緯

以前

matsukaz.hatenablog.com

というエントリを書いたり、

www.slideshare.net

という内容を勉強会で発表したことがありました。
本書を担当してくださった編集の方がSlack本を検討された際、 SlackChatOps というキーワードで自分にお声がけ頂いた感じです。
半分ネタみたいな資料でしたけど、公開してみるもんですねw

ちなみに弊社のbotはさらに増え続けていて、直近ではiOSビルドもできるようになりました。
iOSビルドの流れは↓な感じ。

  1. Slackにhubotを登録
  2. Hubotから同一サーバ上のSocket.IO経由で社内のMacProを呼び出し
  3. MacPro上でiOSビルド
  4. 出来上がったipaとDL用HTMLをS3アップロード
  5. URLをSlackに投げつけてSlackのリンクからアプリをインストール

開発が落ち着いたら、この辺の詳しい仕組みも外部公開したいところです(๑•̀ㅂ•́)و✧

イベントの告知

弊社トランスリミットにて、「Slack入門」刊行記念LT大会というイベントをやることになりました!
詳しくはこちら。

connpass.com

SlackやChatOpsについて話をしたい、聞きたい、お酒が飲みたい方はぜひご参加ください!
自分もLTで話します!(何話そう…)


というわけでSlack入門、絶賛発売中。
よろしくお願いします!!

Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]

Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]